musica vol.23

T.I

個人的にはKraftwerkから直結するミュージシャンと言えばArt of Noise。
一般的に共通点は電子音楽と大きく括った場合のそれくらい?あとはネタ曲として?

しかし、このスネアは”the”だな。

Art of Noise「Beat Box」


個人的に直結する理由はやっぱり416の影響だろうな。
自分の人生の中で最も影響を与えてくれた人。きっかけを作ってくれた人。

例えば興味や嗜好。
始まりの方向が持つ意味はそれが基礎、基準、ルーツになるのだから大きい。
そこから自分なりに刺激を受けきっかけを与えてもらって立体的な自分体積を増やしていく。
でもコアはコアのままだから、自分の意識の求心と遠心の両方の力を楽しんで生きていきたい。

コアの部分で今まできなかった話とかもしたいな。


どうぞGyro’s Works


T.i.

BLOG 08.14.09 pagetop

musica vol.22

T.I

「cycle~」で体感した金沢の音事情は個人的になんともハマりましたなぁ。
音を楽しむ人達、楽しませる人達と会いました。

楽しむセニョールがカバーしたKraftwerkから。

Kraftwerk「Neon Lights」



感覚的に近いものを持ってる人とは話が早い、またはあまり話さなくても心地が良いままでいられる。
決まった合言葉みたいなもので無理やり「意気投合!」みたいな雰囲気を作り出さなくても良い。
まあ、それはそれで違う楽しさありんすけど。

今回の金沢は近くて心地良かったなぁ。


T.i.

BLOG 07.23.09 pagetop

musica vol.21

T.I

YMO本人達も参加するカバーアルバム(かなり良い)も出しているSenor Coconut。

Senor Coconut「Tour de France」



今日はややこしい話はナシ。

今やってるツール・ド・フランスに二人の日本人のライダーが出てますね。
ロードでもライダーと言うのだろうか?
新城幸也(石垣出身)と別府史之(神奈川出身)、頑張って欲しいですね。

同じ自転車の世界で日本人が出ることで今までより少し身近に感じる世界最高峰。
きっかけ、大事。
しかし100年以上の歴史はすごいな。


ツールもいいけど、、、いろんな立場で参加する人、一人ひとりが創るBMXフラットランドの世界最高峰を小松で!!
熱を持った人人人が集まるから世界最高峰にもなれるんだな。
ここは忘れてはいけないな。


BMXでもマイヨ・ジョーヌみたいなチャンピオンしか着れないウェアとかがあっても面白いかも。


T.i.

BLOG 07.18.09 pagetop

musica vol.20

T.I

Rei HarakamiがYanokami名義で矢野顕子と演ったのは「恋は桃色」。
原曲は日本だけでなく世界のミュージシャンに影響を与え続けているひとり、細野晴臣。

細野晴臣「はらいそ」


新しいことに臆することなくチャレンジする姿勢は確かに大切なこと。
そうして次々に名曲を生み出し続ける細野氏。
ただし、そうできるのにはそれまでに積み重ねてきた裏付けがあるからだ。

「新しい」ことが絶対ではない。
同時に「過去」の絶対は事実としての絶対ということだけ。
新しいコトやモノに飛びついて踊らされたり、過去のものを絶対視して固執したり、どちらも過ぎたらねぇ、、、。

「極端」は物事のある部分だけを際立たせるからアブナイ。
極端に触れるのであれば逆にも触れるべき。

自分を積み重ねてバランス取って軸を自分のモノにしていかなくては。

そうして前に進んで「この次はモアベターよ」と言えるように。

T.i.

BLOG 07.15.09 pagetop

musica vol.19

T.I

こちらは日本の「神秘的音楽醸造士」ハラカミレイ。
文字にすると仰々しい。ジャパニメーション的な視覚的印象を受るなぁ。

Rei Harakami「Nijizou にじぞう」


視覚的イメージはやはり強力で、使い方次第で良くも悪くも作用してくる。
イメージ操作をするにも視覚的手法やスローガンやキャッチコピーなんかは恐怖観念の植えこみと同時によく使われるやり方。

本当にいいものを「自分の基準で選ぶことができる」ということはとても大切なこと。
雰囲気に流されて自分で良し悪しを考えずになんとなく「イイよね」なんて言ってしまわないように。

大抵の場合そこに漂っている「雰囲気」「空気」は意図的にコントロールされて出来上がったものですから。


T.i.

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