T.I
同じくジャンルでくくり切れないThe Avalanches。
角度だけでなく視点の階層を変えることで一つひとつの事象は様々なくくりに居所を変えることができる。
自分が持っているもの、自分ができることも立体的に矢印を変えることで違う可能性を持つことができる、と考える。
自分が持っているもの、自分ができることを他のジャンルにあてはめてみることで違う自分の可能性を持つことができる、とも思う。
BMXを通して培った土壌は自分で思う以上にとても豊かだ。
目指すところを据えたらどんどん含んでふくらんで進もう。
T.i.
BLOG 10.05.09
T.I
ジャンルを超えたアーティスト。開放して聴きたい時にこんなアーティストはしっくり。
Groove Armada「At the River」
かなり音楽性のレンジが広いGroove Armadaだけどこの曲はその中でもかなりユルリな方。
ナローかブロードか、スタイルは違えどオリジナリティが滲み出てくるまで詰めることができたら正解。そうすれば生々しい「うねり」や立体的な「くびれ」がパフォーマンスの中に自然と生まれてくる。それは可視的で表面的なものだけではなく懐の深さが生む魅力。やっぱり求めるは心が沸き立つセクシーさかな。
T.i.
BLOG 09.22.09
T.I
ポストロック的な流れで来たから自分的ポストロック元祖をここで。
The Album Leaf 「Vermillion」
マイク・バレリーの『DRIVE』で使われていたから知ってる人も多いはず。
だがしかし、音楽のジャンルが多すぎる。
ここまで細かくなってしまったら何を基準にどこで線を引いてるのかわからない。
誰が決めるのか??
ジャンルを越えた音楽性で活動してるアーティストもたくさんいるし。
でもその分聴く方は選択肢がたくさんあってオモシロイ。
結局自分が好きならどんなジャンルでもいいものね。
カテゴライズなんかは誰が決めてもヨロシイが、好きなものの場合は誰が決めるのか??がやっぱり大切。
T.i.
BLOG 09.16.09
T.I
BLOG 08.27.09
T.I
実は前回、最初はArt of Noiseの「Legs」を紹介しようとしていた。
専ら某マジシャンの曲として有名な曲ね。
私は「Real It TV」de「Peter Gunn」。
なので今回は足つながりでこちらを。
Toe「グッドバイ」
このアーティスト知るきっかけになったのはKEITA SUZUKI (PLOT. lv04)
BMXが始まりでデザインとか写真とか音楽とか、大きくカテゴライズされるならアートという部分に関心がいくようになった。
気になり始めてからいろんなものを見てきて(まだまだ全然だけど)、それを創る人にも会うチャンスがたくさんあって。
その中でもだんだんと自分の好みがハッキリとしてくると、それにハマるアーティストや好きな感じで完全に予想を超えたステキなものを見せてくれる人にも出会うことができる。
おこがましいが受け手本位で勝手に言わせてもらえれば「絶対的に信頼できるアーティスト」。彼はそんな内のひとり。
出会った時には気が付かなくても時間が経って関係が熟成してくると、作品もそうだけど、ますますその人の魅力に引き込まれていく。
そういう関係が持てることが嬉しい。
物理的にBMXは「乗り物」であるけど、同時につながりを行き来できる「乗り物」でもある、と改めて。
感謝。
T.i.
BLOG 08.24.09