aresbykes_mark.gif 98年、日本人が世界で戦う為には”日本人の体格に有ったFLATLAND BIKE”が必要。と言うシンプルな発想から生まれたBMXブランドARESBYKES。
99年に宇野陽介がシグネチャーフレームとしてARESBYKESファーストモデル”ASHURA”を設計。以後、日本最前線を走り続けていた伊東高志をチームに迎えて国内外問わずプロトタイプのテストを続けた。2人は、同時にKOG(全日本FLATLANDシリーズ戦)の立ち上げに携わる。
00年”ASHURA”を市販開始、市販と同時に日本国内では即完売と言う日本FLATLANDシーンに革命を巻き起こした。その後、世界中のライダー達の憧れのBMXブランドとして成長して行く…

しかし、その道のりは平坦な物では無かった。数多くのライダーをチームに招き、そのライダーに適したバイク、パーツを制作するものの、市場とのバランスとメーカー、ライダーとのギャップ等、全てが順調とは言いがたい結果に悩まされながらも前向きに突き進んで行った。
その状況下の中、05年、オランダアムステルダムで行われた”FLATGRUND”で、宇野陽介が決勝まで勝ち上がった。惜しくも優勝こそ逃したものの1WAY1STYLEで、魅た彼のRUNはARESBYKES同様に世界中のFLATLANDシーン新たなSTYLEの流れを提示した彼なりのFLATLANDシーンへの回答で有った。
06年、森崎弘也の加入によりチームはもう一段階上の日本のFLATLANDシーンを世界にアピールする事になった。06年に企画された彼のシグネチャーモデル”GARUDA”は、07年市販と同時に全て完売。森崎弘也自身も日本人初と成る世界シリーズ戦で見事優勝を飾った。日本人が世界シリーズで頂点に立った。
更には07KOGシリーズランキングで、優勝 内野良樹 準優勝 森崎弘也 3位 宇野陽介 4位 新出佳弘とARESBYKESチームライダーが1位から4位を独占する前人未到の結果を記録した。

“日本人の体格に有ったFLATLAND BIKE”

シンプルなコンセプトだが、それがARESBYKESの世界のFLATLANDシーンに対する明確な回答である。